2011年09月16日
お手本はファットサム【桜の枝】
木の枝を投げ込んだらそれにバスが・・・
知る人ぞ知るあるお方のエピソード。
池の畔で人を待ってて暇つぶしに木の枝を削って投げたら、
それに魚が喰い付いた!
彼はこの木切れに糸を付けて魚を釣ったらオモシロいと思ったのだろう。
100年以上も前に、このビジネスを思いついた人は、誰あろう・・
「ジェームズ・ヘドン」
この話は、本家のヘドンヒストリーで詳しいのでリンクを入れて、と。
ヘドンの面白さはデフォルメが効きまくったルアーデザインにある。
日本のリアル系プラグは確かに素晴らしい。
超リアルな疑似餌を投げてほっといたら、それだけで釣れそうである。
うん、1回くらいはそういうのもオモシロいかもしれない。
でも、一日そればっかりやるのは無理だなw
釣れそうにないものでだまして釣るからルアー釣り
木の枝を削って投げてみたいとは思いませんか?w
お手本になるルアー
昨年のベイト難民村キャンプでプレゼントされたルアーは、知っていたけど投げたことのないルアーだった。
ついでに言うと親戚っぽいのはよく使っていたせいか、それに特別な興味は持っていなかった。
最初に教えてくれたのは、横井勇治さん「サミーの本家の、量産モノの、SUM LURESのFAT SUMのジュニアサイズなんて、好みじゃないかな(笑)」のコメントだったが、持ってないから良く分からない。
一応、sumluresのHPを見てフムフム。
それでも中古でよく見るサミー85の親戚、本家ハンドメイド直系のサミー?のイメージしか無かったのだ。
sumlures >old sum >Fat Pencil
不意に手にしたファットサムJr (奥)

サミー85との違いは実物を目にすれば一目瞭然。
思っていたより細くてシャープで滑らかで、投げてみたらばこれまたサミーとは違う!
水面を ツルリ~ツルリ~、クイクイ、ヒョイヒョイ、な感じで操作感が軽い。
もたっとしないで水の抵抗が抜けてく感じは、レッドペッパーの手応えに近いかもしれない。
「そしてちゃんと意図的に操作できる!」
さっきのリンク先を見た人は気付いたかもしれないが、このルアーの原型たる型紙が公開されていてレポートまで公募してる。
作って釣れてもレポートまでは送らないかもしれない。
・・・だって他がすごいから!(笑)
サミーとは全く違うサミーっぽいルアーは、手に入れた瞬間からお気に入りどころか、お手本のルアーになってしまった。
ロールという動きの生き物感
雑誌やブログでルアーの動きを表現する言葉がいくつかある。
ウォブリングやウォブンロール、ロールはちょっと別口で語られることが多いと思う。
でもって、多分、こういう語り口だと、ペンシルベイトの動きはウォブリング(横の動き)になっちゃうんだろうな。
一番短い距離で左右の動きをやるのがテーブルターン!
これ最強!!みたいな感じで・・・。
自分も同じ間違いをした経験がある。

2つのルアーを同時進行で作り、1つはノーマルな形状。
もう1つは扁平面を頭と尻に入れて、超短い距離でターンが出来る形状。
使ってみて扁平面がある方は、テーブルターンが簡単にできて移動距離も短く、これ最強!!なんだけど
「なんと!一匹も釣れねえ!」
ノーマルな方に歯型がどんどん増えるのに、扁平面入りは理屈最強なのにちっともダメ。
ここでちょっと脇道にそれるが、思い起こしてほしい。
深夜の道路工事で光る棒を振っている人形とおっちゃんをw
おっちゃんの振る棒は、こちらの動きに合わせて時に早く、時にゆっくり、信号が変わるタイミングでゆらっと揺れる。
ところが人形の方は、こっちの動きには無関係で棒は単調にあっちに行ってこっちに行くだけ。
基本的に、扁平面を入れてある方向に動きを倍増すると、それ以外の方向に全然動かなくなって、棒が単に振れるように単調な動きになってしまう。
ロールが入ることで生き物的な、ひねり、ぬらり感、ゆらり感、トリッキーさ、それを組み合わせた動きの後の間(駆け引き感)ができるのだと気づくのに、この失敗は貴重だった。
微妙なカーブのファットサムJr のロール感は凄い。

見た目に少し反ったボディーと組み合わさって、ひねり~、ぬらり~はアクション時に上から見て解るレベル。
ロールするから生き物的な動きになる。
ただ棒が振れるだけじゃあ魚はだまされない。
桜の枝を削るルアー
昨年の秋に大家さんの庭木の剪定の時、枝垂れ桜(しだれざくら)の枝を少し分けてもらった。
太さも色々、ルアーになるのかグリップにするかそれとも他の小物か。
ゆっくりゆっくり乾燥させて、堅くなった桜は手強かった。
比重はヒノキの2倍くらいあって、目が詰まっているからちょっとずつしか削れない。
枝ぶりから手頃なのを選んで、いつものように2本のルアーをこさえた。


色もへったくれもない。
ジェームス・ヘドンが池に投げた木切れのレベルからスタートすればいい。
アクションは右側は重ったるくて、頬を削り込んだ左は使えるレベル。
近藤沼で子バスをだますくらいは出来た。但しロール感は殆ど無し。
削りこみも足りなくて、太ましくて重量がある。
ゴッキーさんには、シンキングに間違われるレベルの重さだ。
ウェイトは無し、削ってヒートンを打ち込んだだけ。


琵琶湖では7割自作、3割ファットサムJr を投げたが、バイトはファットサムJr のほうが多かった。
反省を糧にPDCAサイクルが如く再び手直しをする。
釣れなかったからこそ迷いなく信念をもって削る。

重ったるかった方(奥)がシェイプアップされて少し見られるようになったと思いませんか?
色の濃いところは削っていない部分。
ジェームズ・ヘドンにお手本はなかったけれど、自分にはファットサムJr というお手本があり、動きを軽くしたいとかロールを強くしたいといった願望をかなえる参考にして進めていける。
時間をかけて妖しく動く木切れに
色を塗らない理由は簡単だ。
何度でも手直しができること
妖しい木切れに魚が喰いついくところを見たいw
また今度、琵琶湖あたりで何気なく削った木切れを投げたら
「ぐわばっ!
ってデカイのが喰いつかんかな?」
夢のような妄想を抱きながら、
木切れが妖しく動くまで時間を掛けて改良しよう。
池に木切れを投げて、そこに魚が喰いついたら~
「絶対オモシロイ!」
オモシロくてオモシロくて仕方が無いんじゃないかな?(笑)
知る人ぞ知るあるお方のエピソード。
池の畔で人を待ってて暇つぶしに木の枝を削って投げたら、
それに魚が喰い付いた!
彼はこの木切れに糸を付けて魚を釣ったらオモシロいと思ったのだろう。
100年以上も前に、このビジネスを思いついた人は、誰あろう・・
「ジェームズ・ヘドン」
この話は、本家のヘドンヒストリーで詳しいのでリンクを入れて、と。
ヘドンの面白さはデフォルメが効きまくったルアーデザインにある。
日本のリアル系プラグは確かに素晴らしい。
超リアルな疑似餌を投げてほっといたら、それだけで釣れそうである。
うん、1回くらいはそういうのもオモシロいかもしれない。
でも、一日そればっかりやるのは無理だなw
釣れそうにないものでだまして釣るからルアー釣り
木の枝を削って投げてみたいとは思いませんか?w
お手本になるルアー
昨年のベイト難民村キャンプでプレゼントされたルアーは、知っていたけど投げたことのないルアーだった。
ついでに言うと親戚っぽいのはよく使っていたせいか、それに特別な興味は持っていなかった。
最初に教えてくれたのは、横井勇治さん「サミーの本家の、量産モノの、SUM LURESのFAT SUMのジュニアサイズなんて、好みじゃないかな(笑)」のコメントだったが、持ってないから良く分からない。
一応、sumluresのHPを見てフムフム。
それでも中古でよく見るサミー85の親戚、本家ハンドメイド直系のサミー?のイメージしか無かったのだ。
sumlures >old sum >Fat Pencil
不意に手にしたファットサムJr (奥)

サミー85との違いは実物を目にすれば一目瞭然。
思っていたより細くてシャープで滑らかで、投げてみたらばこれまたサミーとは違う!
水面を ツルリ~ツルリ~、クイクイ、ヒョイヒョイ、な感じで操作感が軽い。
もたっとしないで水の抵抗が抜けてく感じは、レッドペッパーの手応えに近いかもしれない。
「そしてちゃんと意図的に操作できる!」
さっきのリンク先を見た人は気付いたかもしれないが、このルアーの原型たる型紙が公開されていてレポートまで公募してる。
作って釣れてもレポートまでは送らないかもしれない。
・・・だって他がすごいから!(笑)
サミーとは全く違うサミーっぽいルアーは、手に入れた瞬間からお気に入りどころか、お手本のルアーになってしまった。
ロールという動きの生き物感
雑誌やブログでルアーの動きを表現する言葉がいくつかある。
ウォブリングやウォブンロール、ロールはちょっと別口で語られることが多いと思う。
でもって、多分、こういう語り口だと、ペンシルベイトの動きはウォブリング(横の動き)になっちゃうんだろうな。
一番短い距離で左右の動きをやるのがテーブルターン!
これ最強!!みたいな感じで・・・。
自分も同じ間違いをした経験がある。
2つのルアーを同時進行で作り、1つはノーマルな形状。
もう1つは扁平面を頭と尻に入れて、超短い距離でターンが出来る形状。
使ってみて扁平面がある方は、テーブルターンが簡単にできて移動距離も短く、これ最強!!なんだけど
「なんと!一匹も釣れねえ!」
ノーマルな方に歯型がどんどん増えるのに、扁平面入りは理屈最強なのにちっともダメ。
ここでちょっと脇道にそれるが、思い起こしてほしい。
深夜の道路工事で光る棒を振っている人形とおっちゃんをw
おっちゃんの振る棒は、こちらの動きに合わせて時に早く、時にゆっくり、信号が変わるタイミングでゆらっと揺れる。
ところが人形の方は、こっちの動きには無関係で棒は単調にあっちに行ってこっちに行くだけ。
基本的に、扁平面を入れてある方向に動きを倍増すると、それ以外の方向に全然動かなくなって、棒が単に振れるように単調な動きになってしまう。
ロールが入ることで生き物的な、ひねり、ぬらり感、ゆらり感、トリッキーさ、それを組み合わせた動きの後の間(駆け引き感)ができるのだと気づくのに、この失敗は貴重だった。
微妙なカーブのファットサムJr のロール感は凄い。

見た目に少し反ったボディーと組み合わさって、ひねり~、ぬらり~はアクション時に上から見て解るレベル。
ロールするから生き物的な動きになる。
ただ棒が振れるだけじゃあ魚はだまされない。
桜の枝を削るルアー
昨年の秋に大家さんの庭木の剪定の時、枝垂れ桜(しだれざくら)の枝を少し分けてもらった。
太さも色々、ルアーになるのかグリップにするかそれとも他の小物か。
ゆっくりゆっくり乾燥させて、堅くなった桜は手強かった。
比重はヒノキの2倍くらいあって、目が詰まっているからちょっとずつしか削れない。
枝ぶりから手頃なのを選んで、いつものように2本のルアーをこさえた。


色もへったくれもない。
ジェームス・ヘドンが池に投げた木切れのレベルからスタートすればいい。
アクションは右側は重ったるくて、頬を削り込んだ左は使えるレベル。
近藤沼で子バスをだますくらいは出来た。但しロール感は殆ど無し。
削りこみも足りなくて、太ましくて重量がある。
ゴッキーさんには、シンキングに間違われるレベルの重さだ。
ウェイトは無し、削ってヒートンを打ち込んだだけ。


琵琶湖では7割自作、3割ファットサムJr を投げたが、バイトはファットサムJr のほうが多かった。
反省を糧にPDCAサイクルが如く再び手直しをする。
釣れなかったからこそ迷いなく信念をもって削る。

重ったるかった方(奥)がシェイプアップされて少し見られるようになったと思いませんか?
色の濃いところは削っていない部分。
ジェームズ・ヘドンにお手本はなかったけれど、自分にはファットサムJr というお手本があり、動きを軽くしたいとかロールを強くしたいといった願望をかなえる参考にして進めていける。
時間をかけて妖しく動く木切れに
色を塗らない理由は簡単だ。
何度でも手直しができること
妖しい木切れに魚が喰いついくところを見たいw
また今度、琵琶湖あたりで何気なく削った木切れを投げたら
「ぐわばっ!
ってデカイのが喰いつかんかな?」
夢のような妄想を抱きながら、
木切れが妖しく動くまで時間を掛けて改良しよう。
池に木切れを投げて、そこに魚が喰いついたら~
「絶対オモシロイ!」
オモシロくてオモシロくて仕方が無いんじゃないかな?(笑)
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2010年09月09日
踊るあほルアーに使うあほう【あほ系ルアー】
作りかけだった猫ルアー
あれから机の奥にしまいこみ、忘れてしまいたいけど忘れられないルアーは、色を塗りリップを付けて遂に形になった。

さすがに、みんな忘れてるよね?(笑)

猫の色が難しすぎてデフォルメに猫型ロボット(耳付き)を参考にしたのはここだけの秘密だ!
嫁の要望であった肉球はあまり上手く塗れなかったけど、風呂でのスイムテストは良い感じ。懸案だった2段アクションもしてくれた。
ただし個人的な趣味問題があって、水面下のこういう釣りが・・・。
思いつきの あほあほ系アクション

この写真を見てアクションを想像するのは難しい・・と思う。
昔々にルアーを本で見たときに、どんなアクションをするのか?想像も付かないルアーがいっぱいあった。
カズンなんてそういう系の代表格。
もしや水底にじっとさせる?にょろにょろするの?と想像を掻き立てられた覚えがある。
こういうのは向きを正しくすれば、解りやすくなるはずなんだが。

「・・・・・ どう?」
今までにないアクションを「水面」で演出する思いつきは着水即のバイトがヒント。
普通1キャストで着水するのは1回きりで、水切りしたって喰わせる着水は1回きりだ。
ポッパーのボコン!ってのは、いくらがんばっても着水に対する反応とはどうしても違う。
どうしたら着水の感じをアクションに組み込めるんだろうか??
ある日、潜水艦が水面から飛び上がる映像が頭の中でリフレインした。
・・・・、
あほすぎてこれ以上説明したくない!(黙秘権)
釣り場でアクションさせて笑うことにする。
旅の安全を願うルアー
塗装大失敗でお恥ずかしいが、明日の今頃は東京を離れて西に向かう。
やはり、かの人の持つ「境地」を少しでも垣間見たいのところだが、どうも邪念を払える見込みがない(哀)

そこで!「喰われませんように」の記事が意図するところの感情移入しやすい色カタチのルアーを急遽作成。
「旅の安全を願うルアー」
今はベイト難民村キャンプに集まるみんなの旅の安全を願ってやまない。
琵琶湖の浜で元気に再会しよう!! ベイト難民!
あれから机の奥にしまいこみ、忘れてしまいたいけど忘れられないルアーは、色を塗りリップを付けて遂に形になった。

さすがに、みんな忘れてるよね?(笑)

猫の色が難しすぎてデフォルメに猫型ロボット(耳付き)を参考にしたのはここだけの秘密だ!
嫁の要望であった肉球はあまり上手く塗れなかったけど、風呂でのスイムテストは良い感じ。懸案だった2段アクションもしてくれた。
ただし個人的な趣味問題があって、水面下のこういう釣りが・・・。
思いつきの あほあほ系アクション

この写真を見てアクションを想像するのは難しい・・と思う。
昔々にルアーを本で見たときに、どんなアクションをするのか?想像も付かないルアーがいっぱいあった。
カズンなんてそういう系の代表格。
もしや水底にじっとさせる?にょろにょろするの?と想像を掻き立てられた覚えがある。
こういうのは向きを正しくすれば、解りやすくなるはずなんだが。

「・・・・・ どう?」
今までにないアクションを「水面」で演出する思いつきは着水即のバイトがヒント。
普通1キャストで着水するのは1回きりで、水切りしたって喰わせる着水は1回きりだ。
ポッパーのボコン!ってのは、いくらがんばっても着水に対する反応とはどうしても違う。
どうしたら着水の感じをアクションに組み込めるんだろうか??
ある日、潜水艦が水面から飛び上がる映像が頭の中でリフレインした。
・・・・、
あほすぎてこれ以上説明したくない!(黙秘権)
釣り場でアクションさせて笑うことにする。
旅の安全を願うルアー
塗装大失敗でお恥ずかしいが、明日の今頃は東京を離れて西に向かう。
やはり、かの人の持つ「境地」を少しでも垣間見たいのところだが、どうも邪念を払える見込みがない(哀)

そこで!「喰われませんように」の記事が意図するところの感情移入しやすい色カタチのルアーを急遽作成。
「旅の安全を願うルアー」
今はベイト難民村キャンプに集まるみんなの旅の安全を願ってやまない。
琵琶湖の浜で元気に再会しよう!! ベイト難民!
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2009年06月11日
羽ばたけ!ダッグウォーカー【あひる&カモ】
試作品その後
フィールドテストはしてませんが、
風呂で浮かべるくらいのテストは行いました。
おいおい、もう巣立ってしまうのかい??

試作スタイルはいつもと同じく「2つ同時進行」。
差がなるべく出ないようにとは思っていても、そこは素人ハンドメ。
・・・顔から違うよ!!
いつも困るのは塗装
素人ハンドメの最大の課題は塗装だろう。
白いあひるはいっぺん落としちゃったよ!!うわーーー!!

カモは少し滲んだけれどイイ感じ!?

実は恥ずかしながら・・、全て筆で塗っております。

木工用塗料は絵の具的に塗れてまるで水彩画感覚。

サンディング後、いきなり塗ってじっくり乾燥。
何にも考えずに何度かラッカークリアーにドブ付けで仕上がる感じが
民芸品的で好き!!
と、割り切れれば最高のハンドメ塗料だと思う!わはは!!
一羽が巣立ち
一羽は取り敢えずフックを装備して羽ばたいた。
明後日には目的地に着くことだろう。
どちらが巣立ったかは、まだ内緒にしておこう・・・。
だって、その方が楽しみでしょ?所長さん!(笑)
こちらは残った一羽で早く魚を掛けないと・・・。
ダッグウォーキングに出る魚ってどんなの?
【izumiさん命名】
これで釣ってみたい!!
オーナーにコレ釣れそう・・じゃなく、これで釣ってみたい!と思ってもらえるなら、ルアーとしては最高だろう。
みんな同じと思うけど、
私は縛られてルアーではなく、楽しみでルアーを投げるのが好き。
何度見返しても「あほルアー」なんだけど、あほルアーなりの何かってのがあるといいな!
フィールドテストはしてませんが、
風呂で浮かべるくらいのテストは行いました。
おいおい、もう巣立ってしまうのかい??

試作スタイルはいつもと同じく「2つ同時進行」。
差がなるべく出ないようにとは思っていても、そこは素人ハンドメ。
・・・顔から違うよ!!
いつも困るのは塗装
素人ハンドメの最大の課題は塗装だろう。
白いあひるはいっぺん落としちゃったよ!!うわーーー!!

カモは少し滲んだけれどイイ感じ!?

実は恥ずかしながら・・、全て筆で塗っております。

木工用塗料は絵の具的に塗れてまるで水彩画感覚。

サンディング後、いきなり塗ってじっくり乾燥。
何にも考えずに何度かラッカークリアーにドブ付けで仕上がる感じが
民芸品的で好き!!
と、割り切れれば最高のハンドメ塗料だと思う!わはは!!
一羽が巣立ち
一羽は取り敢えずフックを装備して羽ばたいた。
明後日には目的地に着くことだろう。
どちらが巣立ったかは、まだ内緒にしておこう・・・。
だって、その方が楽しみでしょ?所長さん!(笑)
こちらは残った一羽で早く魚を掛けないと・・・。
ダッグウォーキングに出る魚ってどんなの?
【izumiさん命名】
これで釣ってみたい!!
オーナーにコレ釣れそう・・じゃなく、これで釣ってみたい!と思ってもらえるなら、ルアーとしては最高だろう。
みんな同じと思うけど、
私は縛られてルアーではなく、楽しみでルアーを投げるのが好き。
何度見返しても「あほルアー」なんだけど、あほルアーなりの何かってのがあるといいな!
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2009年05月17日
趣味で作るルアー【ヘンテコリン】
見たこともないようなルアー
趣味で作るならどんなルアーが欲しい?
良く釣れるルアー??
それなら完成された市販品を買った方が、未完成の試作品を作るより結果を期待できる。
市場に投入される多くのルアーが、「良く釣れる」を目指し、
トーナメントのような競争の場を使って宣伝し、
それをビジネスにするんだから当たり前だ。
それはビジネスで作るルアーなんだから趣味とはちょっと違う
【こういうのが私の趣味w】

コードネーム:雁首手羽先
洗練された曲線と流体力学を駆使して云々・・・、書きたいところだが
取り敢えずまともに動く!
が、自己の満足と趣味を満たすのさ!!あはは


ちなみに、何故か手元に残らないという数奇な運命を持っている。
フックの位置が悪くて掛からない試練を乗り越えるべく、試作品増殖中です。
次の琵琶湖では配れるかな??
趣味で作るならどんなルアーが欲しい?
良く釣れるルアー??
それなら完成された市販品を買った方が、未完成の試作品を作るより結果を期待できる。
市場に投入される多くのルアーが、「良く釣れる」を目指し、
トーナメントのような競争の場を使って宣伝し、
それをビジネスにするんだから当たり前だ。
それはビジネスで作るルアーなんだから趣味とはちょっと違う
【こういうのが私の趣味w】

コードネーム:雁首手羽先
洗練された曲線と流体力学を駆使して云々・・・、書きたいところだが
取り敢えずまともに動く!
が、自己の満足と趣味を満たすのさ!!あはは


ちなみに、何故か手元に残らないという数奇な運命を持っている。
フックの位置が悪くて掛からない試練を乗り越えるべく、試作品増殖中です。
次の琵琶湖では配れるかな??
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2007年05月29日
バイトマーカー実験
バイトマーカーって本当に効果はあるの??
管理釣り場のトラウトをやるに当たって、雑誌で目にした爆釣チューンはシールを貼るようなバイトマーカー。
バイトマーカーに関する釣果の差も色々と聞くことが多いが、実際にノーマルとバイトマーカー付きの差をハッキリ感じる事は出来ないでいた。
スプーンはもちろん、プラグでも、フックでも試した。
色相の違い、コントラスト差、グロー、立体的なもの、色付きフック、etc....
効果を全く感じないものもあれば、何となく効果的な気がするモノもあったし、それに対する正直な感想は・・・
要は気持ちの問題か?(笑)
と言う程度・・・。
魚で分かりにくければ、ウチの2歳児にご協力いただいて1つ実験してみようではないか!(笑)
スプーン的な形状の食べ物を台所で探す・・。
おっ!これだ!と見つけてバイトマーカーを施す。

せんべいを部分的にあぶって香ばしく調理?
さて、2歳児はどっちのどこにバイトするのでしょうか??(笑)
管理釣り場のトラウトをやるに当たって、雑誌で目にした爆釣チューンはシールを貼るようなバイトマーカー。
バイトマーカーに関する釣果の差も色々と聞くことが多いが、実際にノーマルとバイトマーカー付きの差をハッキリ感じる事は出来ないでいた。
スプーンはもちろん、プラグでも、フックでも試した。
色相の違い、コントラスト差、グロー、立体的なもの、色付きフック、etc....
効果を全く感じないものもあれば、何となく効果的な気がするモノもあったし、それに対する正直な感想は・・・
要は気持ちの問題か?(笑)
と言う程度・・・。
魚で分かりにくければ、ウチの2歳児にご協力いただいて1つ実験してみようではないか!(笑)
スプーン的な形状の食べ物を台所で探す・・。
おっ!これだ!と見つけてバイトマーカーを施す。
せんべいを部分的にあぶって香ばしく調理?
さて、2歳児はどっちのどこにバイトするのでしょうか??(笑)
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2007年04月28日
桧を研ぎ出す自作ミノー 【制作過程#3】
ヒートンの穴を決める
今の状態は削り出した「ヒノキ」

ルアーになるためには、ラインアイ、フックアイ、そしてウェイトという金属部品を組み合わせる必要がある。
先の尖ったモノで、アイの位置を決めるんだが・・・
尖りすぎたモノでは、木目に蹴られて上手く行かない(不思議でしょう?w)
そこで、最も使いやすい(使い慣れた)道具で、木目に蹴られないポンチを紹介しよう。
どこにでもあるボールペン(笑)

こいつが多分一番使いやすい(笑)
位置を決めたら、ぐっ!と強めに押すだけだ!
今の状態は削り出した「ヒノキ」
ルアーになるためには、ラインアイ、フックアイ、そしてウェイトという金属部品を組み合わせる必要がある。
先の尖ったモノで、アイの位置を決めるんだが・・・
尖りすぎたモノでは、木目に蹴られて上手く行かない(不思議でしょう?w)
そこで、最も使いやすい(使い慣れた)道具で、木目に蹴られないポンチを紹介しよう。
どこにでもあるボールペン(笑)
こいつが多分一番使いやすい(笑)
位置を決めたら、ぐっ!と強めに押すだけだ!
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2007年03月28日
桧を研ぎ出す自作ミノー 【制作過程#2】
背中の丸みを付ける作業
平面形状がきちんと出来たら、いよいよ立体的に削る作業になる。
最も繊細さが要求されるカットの段階・・・。
ここでカッターの刃を取り替える!(笑)
切れない刃では、段々になってしまって上手く削れない。
ここではカッターを持つ手は、ふわっと筆を握るようにしていたい。

ここから始めていこう・・。
平面形状がきちんと出来たら、いよいよ立体的に削る作業になる。
最も繊細さが要求されるカットの段階・・・。
ここでカッターの刃を取り替える!(笑)
切れない刃では、段々になってしまって上手く削れない。
ここではカッターを持つ手は、ふわっと筆を握るようにしていたい。
ここから始めていこう・・。
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2007年03月24日
桧を研ぎ出す自作ミノー 【制作過程#1】
オリジナルの自作は作り方だってオリジナル
ミノーの基本といえばラパラのFシリーズ、そして自作の教祖といえばHMKLだろうか?
よく見る自作ミノーは、HMKLの作り方がベースになっているが・・あほあほルアーマンでは独自路線(笑)
カタチが決まる過程では、もっと安易に作れて・・欲を言うなら、その後のチューンが出来た方がやりやすいから・・。
これを「逃げ」と取るか、「効率」と取るかは読者の自由だが、実際自作してみると・・その取り方だって変わるかもしれない。
丁寧な仕上げをしても、思ったように「動かない」なら、そのルアーは失敗だからだ。
思った動きを出せるボディーがあって、そこから仕上げを意識しても良い。
前置きが長くなったが、数回に分けて自作ミノーの行程を書いていこう。
1回目は、「平面ボディー形状を研ぎ出す」ところ・・・先は長そうだ!(笑)
ミノーの基本といえばラパラのFシリーズ、そして自作の教祖といえばHMKLだろうか?
よく見る自作ミノーは、HMKLの作り方がベースになっているが・・あほあほルアーマンでは独自路線(笑)
カタチが決まる過程では、もっと安易に作れて・・欲を言うなら、その後のチューンが出来た方がやりやすいから・・。
これを「逃げ」と取るか、「効率」と取るかは読者の自由だが、実際自作してみると・・その取り方だって変わるかもしれない。
丁寧な仕上げをしても、思ったように「動かない」なら、そのルアーは失敗だからだ。
思った動きを出せるボディーがあって、そこから仕上げを意識しても良い。
前置きが長くなったが、数回に分けて自作ミノーの行程を書いていこう。
1回目は、「平面ボディー形状を研ぎ出す」ところ・・・先は長そうだ!(笑)
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2007年03月17日
テストに行きたい 【自作ルアー】
買ってもないのに増えるルアー
さくっ!と出来てしまう製法だけに、このルアーは増殖している・・。
買ってもないのに増えていく・・・(笑)

微妙な形状も決まってないし、顔も気分次第。
北の大地にいるであろう、見たこともない鮭の稚魚?(笑)

早いことテストしないと・・・
何も見よう見まねだが、形状も決まらぬままに増えていく。
大まかには2タイプ、全部微妙に違う 計5本でテストする。
期待もあるし、ミノー作りは随分とオモシロイ。
今は塗装も失敗しつつだけど、早いことテストに行きたい。
そう簡単に上手く行くとは思わないが、釣れちゃうと増殖が更に加速しそうで恐ろしい。

なにも自分だけでテストする必要はないのかも??
北の大御所に「テスト依頼」と称してコソッと送りつけてみようか??(笑)
(フローティングの低速設定では流れの中では厳しいか?)
んっ!?、もしや!
「210円」とかの値札シールがあれば、あの大会にも参加できるのだろうか??(勝手にリンクしました・・スミマセン)
明日の「第3回寒漢500円以下大会」
は、密かに注目しています!!
参加メンバーの皆さんの奮闘を期待しています!!
さくっ!と出来てしまう製法だけに、このルアーは増殖している・・。
買ってもないのに増えていく・・・(笑)
微妙な形状も決まってないし、顔も気分次第。
北の大地にいるであろう、見たこともない鮭の稚魚?(笑)
早いことテストしないと・・・
何も見よう見まねだが、形状も決まらぬままに増えていく。
大まかには2タイプ、全部微妙に違う 計5本でテストする。
期待もあるし、ミノー作りは随分とオモシロイ。
今は塗装も失敗しつつだけど、早いことテストに行きたい。
そう簡単に上手く行くとは思わないが、釣れちゃうと増殖が更に加速しそうで恐ろしい。
なにも自分だけでテストする必要はないのかも??
北の大御所に「テスト依頼」と称してコソッと送りつけてみようか??(笑)
(フローティングの低速設定では流れの中では厳しいか?)
んっ!?、もしや!
「210円」とかの値札シールがあれば、あの大会にも参加できるのだろうか??(勝手にリンクしました・・スミマセン)
明日の「第3回寒漢500円以下大会」
は、密かに注目しています!!
参加メンバーの皆さんの奮闘を期待しています!!
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2007年03月15日
自作ミノー その後 【仕上げ】
適当に貼っただけじゃイカンなぁ~
テスト用試作品を凝った作りにするのは珍しいのだけど・・・。
木工用の塗料と、銀紙を貼るだけならそう手間ではない。
チョットくらいは丁寧に仕上げてみようと、一手間入れた。

意外なくらい「それっぽく仕上がる」ところは、他のルアーにはない作る満足感がある。
テスト用試作品を凝った作りにするのは珍しいのだけど・・・。
木工用の塗料と、銀紙を貼るだけならそう手間ではない。
チョットくらいは丁寧に仕上げてみようと、一手間入れた。
意外なくらい「それっぽく仕上がる」ところは、他のルアーにはない作る満足感がある。
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2007年03月13日
ミノーの季節 【春の大物狙い】
去年の春覚えたルアー
昔はミノーをあまり投げなかった・・・。
理由は単純・・・、「飛ばないから」
飛距離がなければ攻められる範囲も狭い、そして戦略も限られる。
ところが重心移動システムが登場してからミノーは「飛ぶルアー」に進化した。・・・けれど、思っていたほど投げることはなかった。
それは使い方を知らなかったから!(笑)
2006年3月のある日、フィッシュオン王禅寺で右に入った兄ちゃんはミノーで大イワナを連荘!!釣りまくりである。
あまりに凄いその威力に驚き、ルアーの動きを見せてもらい・・・納得した。
ペンシルベイトを超高速に動かして、更に艶めかしくした感じなのだ!!
その時は、すぐには同じようには出来なかった。
しかし、暖かくなるに従ってトップウォータープラグに反応が悪くなった4月後半・・、ミノーを使い始めて約1ヶ月・・・解り始めたその頃に、一番上手く使えるようになっていたキクチミノー(プラスチック版)をスレ掛かりで失った。その後いくつかのミノーを試し、そこそこ釣れたが・・あのしっくり来た感じは無かった。
極々細身のミノーで重心固定の飛距離はないが、トゥイッチが抜群に上手かったキクチミノー・・・。昔、ミノーを嫌いだった理由そのものなんだが、実は気になって気になってかなり探した(笑)
8cmで細身4gくらい・・・、作るかな・・・、とやってみたけどミノーの心得がないのでこっちも散々。
作成は放棄して、ミノーの事なんてすっかり忘れていたその時に、思い出すキッカケが・・。偶然にもcarrera930さんの記事であのミノーを見かけた。
もっかい探す?
それとも自作に再チャレンジ??
あほあほルアーマンが選択した道は??(笑)
昔はミノーをあまり投げなかった・・・。
理由は単純・・・、「飛ばないから」
飛距離がなければ攻められる範囲も狭い、そして戦略も限られる。
ところが重心移動システムが登場してからミノーは「飛ぶルアー」に進化した。・・・けれど、思っていたほど投げることはなかった。
それは使い方を知らなかったから!(笑)
2006年3月のある日、フィッシュオン王禅寺で右に入った兄ちゃんはミノーで大イワナを連荘!!釣りまくりである。
あまりに凄いその威力に驚き、ルアーの動きを見せてもらい・・・納得した。
ペンシルベイトを超高速に動かして、更に艶めかしくした感じなのだ!!
その時は、すぐには同じようには出来なかった。
しかし、暖かくなるに従ってトップウォータープラグに反応が悪くなった4月後半・・、ミノーを使い始めて約1ヶ月・・・解り始めたその頃に、一番上手く使えるようになっていたキクチミノー(プラスチック版)をスレ掛かりで失った。その後いくつかのミノーを試し、そこそこ釣れたが・・あのしっくり来た感じは無かった。
極々細身のミノーで重心固定の飛距離はないが、トゥイッチが抜群に上手かったキクチミノー・・・。昔、ミノーを嫌いだった理由そのものなんだが、実は気になって気になってかなり探した(笑)
8cmで細身4gくらい・・・、作るかな・・・、とやってみたけどミノーの心得がないのでこっちも散々。
作成は放棄して、ミノーの事なんてすっかり忘れていたその時に、思い出すキッカケが・・。偶然にもcarrera930さんの記事であのミノーを見かけた。
もっかい探す?
それとも自作に再チャレンジ??
あほあほルアーマンが選択した道は??(笑)
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2007年02月09日
ラトルクランクをテスト! 【フィッシュオン王禅寺】
リップを付けて実戦配備!
リップの型紙まで準備して「つめ切り」でパチパチ(笑)

良い具合に仕上がったところで、ペーパーがけして角を取った。
ボディーにカッターでリップ用の切り込みを入れ、ノコで広げる。
5分硬化のエポキシ接着剤で取り付けた後、型紙のセンターとボディーのセンターが揃うように完全に硬化する前に微調整。
ヨコアイで作るからには、作成後の微調整があまり効かないので慎重だ。
今日は午後からフィッシュオン王禅寺で3時間のテスト釣行。
しかし、トップウォータープラグを投げたくなるから、全部を自作のテストに使うことはないだろう。
水面下のゲームにはあまり自信がないから、少々気が重い・・(苦笑)
リップの型紙まで準備して「つめ切り」でパチパチ(笑)

良い具合に仕上がったところで、ペーパーがけして角を取った。
ボディーにカッターでリップ用の切り込みを入れ、ノコで広げる。
5分硬化のエポキシ接着剤で取り付けた後、型紙のセンターとボディーのセンターが揃うように完全に硬化する前に微調整。
ヨコアイで作るからには、作成後の微調整があまり効かないので慎重だ。
今日は午後からフィッシュオン王禅寺で3時間のテスト釣行。
しかし、トップウォータープラグを投げたくなるから、全部を自作のテストに使うことはないだろう。
水面下のゲームにはあまり自信がないから、少々気が重い・・(苦笑)
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2007年02月06日
ラトルを考える その2 【アクション】
ラトル有り無しの違い
ラトル=音のファクターと単純に割り切ってはいないだろうか??
もちろん「音」は1つの有効なファクターだが、その周波数の違いを考えていくと・・、音の高低の他に「ゴンゴン」と腹に響く大太鼓のような(現代的にはサブウーハーか?)重低音は、「振動」という1つのファクターとしての可能性があるはずだ。
中のラトルボールが太鼓のバチならば、ラトルホールの壁は太鼓の皮だろう。
皮の面積が大きく、そしてバチが重くて「衝撃力」を持つように振幅を大きく取れば、ルアー本体のアクションに影響があるように見える。
まずは、ラトルが壁に当たっていない状態から見てみよう。
ラトル=音のファクターと単純に割り切ってはいないだろうか??
もちろん「音」は1つの有効なファクターだが、その周波数の違いを考えていくと・・、音の高低の他に「ゴンゴン」と腹に響く大太鼓のような(現代的にはサブウーハーか?)重低音は、「振動」という1つのファクターとしての可能性があるはずだ。
中のラトルボールが太鼓のバチならば、ラトルホールの壁は太鼓の皮だろう。
皮の面積が大きく、そしてバチが重くて「衝撃力」を持つように振幅を大きく取れば、ルアー本体のアクションに影響があるように見える。
まずは、ラトルが壁に当たっていない状態から見てみよう。

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2007年02月04日
ラトルを考える その1 【小さいルアー】
ラトル入りのルアーを初めて使ったときは・・
誰にでも同じ経験はあるだろう。
ラトル入りのルアーを使ってみたら、驚くほど釣れたことが・・。
あのクラピーもラトル入りルアーだし、POP-Rはラトル入りポッパーの1号だ!(笑)
重心移動のルアーも動くオモリがラトルとして効いているし、今どきの良く釣れるルアーには「ラトル」という要素が組み込まれていることが多い。
ところがラトルと一口に言っても、単にチャラチャラと軽い音を出すモノもあれば、アクションを決定付けるようなゴトゴトするものまで、その設定は様々・・。
自作のちっこいプラグにゴトゴト動きに影響するラトルを入れるのを目標に、小さなプラグを作ろうとしている。まだまだ完成はしないが、分かったことも出てきたので少しずつ書いていこうと思う。
誰にでも同じ経験はあるだろう。
ラトル入りのルアーを使ってみたら、驚くほど釣れたことが・・。
あのクラピーもラトル入りルアーだし、POP-Rはラトル入りポッパーの1号だ!(笑)
重心移動のルアーも動くオモリがラトルとして効いているし、今どきの良く釣れるルアーには「ラトル」という要素が組み込まれていることが多い。
ところがラトルと一口に言っても、単にチャラチャラと軽い音を出すモノもあれば、アクションを決定付けるようなゴトゴトするものまで、その設定は様々・・。
自作のちっこいプラグにゴトゴト動きに影響するラトルを入れるのを目標に、小さなプラグを作ろうとしている。まだまだ完成はしないが、分かったことも出てきたので少しずつ書いていこうと思う。
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2007年01月30日
作りかけのルアー 【見ると凹む】
なかなか出来ないルアーがある・・
釣りに行ってもトップウォータープラグばっかり投げてるせいもあるけど、どうしても「作りかけのまま進まない」ルアーが引き出しの中にひっそりと入っている。
想像図は、こんなのでした・・・。

どうして進まないかというと・・・
釣りに行ってもトップウォータープラグばっかり投げてるせいもあるけど、どうしても「作りかけのまま進まない」ルアーが引き出しの中にひっそりと入っている。
「あの、・・・猫ルアー」
想像図は、こんなのでした・・・。
どうして進まないかというと・・・
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2007年01月11日
旧友に送るルアー
九州の片田舎で釣友Bはいまだにバスを釣っている
大学卒業以来だから開いた期間は16年か・・、その間に何度か九州に行く機会もあり、3回くらいは一緒に釣りをしたがバタバタしながらチョット釣るくらいで、釣行自体は記憶に残るモノではなかった・・。
先日、久し振りに電話で話したところ、相も変わらず「近くの野池」でやってるらしい(笑)
あほあほルアーマンも、今年は「バス釣り」復活したいので秘策を考えた!
釣友Bのスタイルは良く知っているし、試してもらって情報をもらえれば、久々のバス釣りでも有効なルアーになるかもしれない。
いや、もはやルアーと呼べるのか??
大学卒業以来だから開いた期間は16年か・・、その間に何度か九州に行く機会もあり、3回くらいは一緒に釣りをしたがバタバタしながらチョット釣るくらいで、釣行自体は記憶に残るモノではなかった・・。
先日、久し振りに電話で話したところ、相も変わらず「近くの野池」でやってるらしい(笑)
あほあほルアーマンも、今年は「バス釣り」復活したいので秘策を考えた!
釣友Bのスタイルは良く知っているし、試してもらって情報をもらえれば、久々のバス釣りでも有効なルアーになるかもしれない。
いや、もはやルアーと呼べるのか??
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2006年12月12日
スーパーの魚皮を貼る 【魚皮貼りPOP-R】
ワッペン@kioさんのコメントに出てきた「魚皮貼り」の話
頭の片隅に残っていた・・・。あの時は、あー言ったが(笑)それほど魚を惑わすことが出来るのか?興味が無いわけではない!(笑)
とはいえ、釣具店で見る魚皮には、そこに行くまでに自制心が働くせいか?何故か購入には至らない。
逆に、スーパーのおさかなコーナーの片隅で突然の遭遇をすると、押さえきれない何かが買い物カゴにそれを直行させた。
不意に見つけた POP-R P50サイズの魚皮・・・、それは・・・

頭の片隅に残っていた・・・。あの時は、あー言ったが(笑)それほど魚を惑わすことが出来るのか?興味が無いわけではない!(笑)
とはいえ、釣具店で見る魚皮には、そこに行くまでに自制心が働くせいか?何故か購入には至らない。
逆に、スーパーのおさかなコーナーの片隅で突然の遭遇をすると、押さえきれない何かが買い物カゴにそれを直行させた。
不意に見つけた POP-R P50サイズの魚皮・・・、それは・・・
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2006年11月10日
こいぬくん、締め切ります!
むずかしいという前振りが効いたのか?
チャレンジャーは、にのさんだけだった。
実際、どのくらいの効果があるかは、にのさんからの報告を待とう(笑)

夏場のシブシブ条件下で、どうにか釣ってたルアーの改良版だからまるでダメダメではないだろう。
高速側も当時よりは、ロールが押さえてあるから、ちょっと引いただけでくるくる回るようにはしていない。
顔もシュール顔から変えた。・・・嫁さんはシュール顔が好みだったようだが。
犬の目玉は黒目が大きいので、雰囲気を出すのに横長のふてくされ顔は厳しいのだ(笑)
この顔を考えるのに一番時間を要したことはいうまでもない(笑)

チャレンジャーは、にのさんだけだった。
実際、どのくらいの効果があるかは、にのさんからの報告を待とう(笑)
夏場のシブシブ条件下で、どうにか釣ってたルアーの改良版だからまるでダメダメではないだろう。
高速側も当時よりは、ロールが押さえてあるから、ちょっと引いただけでくるくる回るようにはしていない。
顔もシュール顔から変えた。・・・嫁さんはシュール顔が好みだったようだが。
犬の目玉は黒目が大きいので、雰囲気を出すのに横長のふてくされ顔は厳しいのだ(笑)
この顔を考えるのに一番時間を要したことはいうまでもない(笑)
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2006年11月05日
スローな少数派に送るルアー 【88888アクセス突破記念】
いよいよ 88888越えが迫ってきた
今のところ進行状況はこんな感じ。

リップは付いたが顔はまだ。
とても繊細で、漂うように使うスローに振ったルアー。
この2つ(片方はお尻に○のグロー)を、88888越えの
「こいぬ、ほしぃ~~!」
って、コメントの方にプレゼントします。
完成には数日かかると思うけど、泳ぎもチェックしてそれから送る予定です。
みなさん、応募してね!


今のところ進行状況はこんな感じ。
リップは付いたが顔はまだ。
とても繊細で、漂うように使うスローに振ったルアー。
この2つ(片方はお尻に○のグロー)を、88888越えの
「こいぬ、ほしぃ~~!」
って、コメントの方にプレゼントします。
完成には数日かかると思うけど、泳ぎもチェックしてそれから送る予定です。
みなさん、応募してね!
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2006年11月02日
忍耐を要求してくるルアー
スローなヤツは大抵そうだけど・・
釣れる釣れないに関係なく、「忍耐」を要求してくるルアーは結構ある。
極端に軽いルアーは飛ばないイライラがつのる・・・要忍耐!
引き抵抗が弱いルアーは力加減が難しくてイライラする・・・やはり忍耐!
スローな設定のルアーもテンポ良く巻けなくてイライラする・・・忍耐忍耐。
底まで沈めるボトムルアーなんてイライラは頂点に達してしまい、釣れなくてもすっきりするルアーを投げたくなる。
フィッシュオン王禅寺は、人が多い釣り場というのは皆ご存じの通り。ここで皆が良く投げるルアーで釣ろうとすれば、少なくとも同じ速度では引けない。魚が飽きるほど見慣れているルアーで釣るには、皆がやらない方法でやるしかない。
総合すると皆がやりたがらないのは忍耐が必要な操作で、極端にスローなルアー操作はその筆頭に挙げられるだろう。
で!、設計段階から極端にスローに設定した忍耐を要求するルアーは、88888アクセス突破記念にプレゼントする予定のこいつなのだ・・(苦笑)

引いててめちゃめちゃ疲れるが、釣れない時には使うしかない!って覚悟で引き倒す。
何ともアホな仕様である・・。
釣れる釣れないに関係なく、「忍耐」を要求してくるルアーは結構ある。
極端に軽いルアーは飛ばないイライラがつのる・・・要忍耐!
引き抵抗が弱いルアーは力加減が難しくてイライラする・・・やはり忍耐!
スローな設定のルアーもテンポ良く巻けなくてイライラする・・・忍耐忍耐。
底まで沈めるボトムルアーなんてイライラは頂点に達してしまい、釣れなくてもすっきりするルアーを投げたくなる。
フィッシュオン王禅寺は、人が多い釣り場というのは皆ご存じの通り。ここで皆が良く投げるルアーで釣ろうとすれば、少なくとも同じ速度では引けない。魚が飽きるほど見慣れているルアーで釣るには、皆がやらない方法でやるしかない。
総合すると皆がやりたがらないのは忍耐が必要な操作で、極端にスローなルアー操作はその筆頭に挙げられるだろう。
で!、設計段階から極端にスローに設定した忍耐を要求するルアーは、88888アクセス突破記念にプレゼントする予定のこいつなのだ・・(苦笑)
引いててめちゃめちゃ疲れるが、釣れない時には使うしかない!って覚悟で引き倒す。
何ともアホな仕様である・・。
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2006年10月26日
まだまだ進まぬカワウ君
ちゃんとした告知をしてないから予想してた人も多いだろう
実の所、カワウ君はまだまだ釣れる泳ぎに達していない。
コレをリリースするのは、作者としては
ありえない!
で、どうする?
普通に延期するのも芸がない。
ちゃんとした企画+告知をするべきだよね?
実の所、カワウ君はまだまだ釣れる泳ぎに達していない。
コレをリリースするのは、作者としては
ありえない!
で、どうする?
普通に延期するのも芸がない。
ちゃんとした企画+告知をするべきだよね?
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2006年10月15日
猫型ルアー 【カワウ君派生型】
ルアー・フライの人には猫好きが多い?
これって、最近、気が付いたことのひとつ。
猫じゃらしの派生形がルアー・フライなのか?
というわけで?、FLY de EGGのみーすけさんからのコメント「猫型ルアー」を実現すべく立ち上がりました。
デザインはかなり思い切った形でやってます。
動くかどうかはまだ試していませんが、大丈夫でしょう?
石っころでも動いたんですから!(笑)
これって、最近、気が付いたことのひとつ。
猫じゃらしの派生形がルアー・フライなのか?
というわけで?、FLY de EGGのみーすけさんからのコメント「猫型ルアー」を実現すべく立ち上がりました。
デザインはかなり思い切った形でやってます。
動くかどうかはまだ試していませんが、大丈夫でしょう?
石っころでも動いたんですから!(笑)
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2006年10月08日
ご要望にお応えして・・
アホでオモロそうなことに執着してしまうから釣果は良くない!
あほあほルアーマンならでは?の釣りに対する姿勢がコレだ!
しかし、釣れそうにないモノで必死に釣る方が達成感はあるから、そこに向かって猪突猛進する。
釣れなくて焦る姿がカッコ悪いのには、もう慣れたよ!(笑)
今回、フィッシュオン王禅寺の1stポンドOPENにあわせて準備したモノ
・・・・それは、

いよいよカワウ君 【試作計画】で、KENさんよりコメントいただいた
「拳銃!」
フッキングが悪くなるのを覚悟で、テールは削り込まない、照準を銃口に付ける、泳ぎのテスト全くなし!で挑戦してきました。
自殺志願者の鱒は現れるのでしょうか?(笑)

あほあほルアーマンならでは?の釣りに対する姿勢がコレだ!
しかし、釣れそうにないモノで必死に釣る方が達成感はあるから、そこに向かって猪突猛進する。
釣れなくて焦る姿がカッコ悪いのには、もう慣れたよ!(笑)
今回、フィッシュオン王禅寺の1stポンドOPENにあわせて準備したモノ
・・・・それは、
いよいよカワウ君 【試作計画】で、KENさんよりコメントいただいた
「拳銃!」
フッキングが悪くなるのを覚悟で、テールは削り込まない、照準を銃口に付ける、泳ぎのテスト全くなし!で挑戦してきました。
自殺志願者の鱒は現れるのでしょうか?(笑)
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2006年10月07日
ちょ、ちょっと待って!
意外なペースで進んでるカウンターを目にして焦る!
カワウ君記事を読んで下さる読者の数は、思っていたよりずっーと多かった・・・。
[いよいよカワウ君 【試作計画】 2006/10/01 21:45 公開],
現在の総計・・・、なんと!342!!
試作の方は、至ってフツーのペースで行ってますが、7万アクセスには間に合いっこない。
悪いけど、8万アクセス突破記念!
にしてくれない??(嬉しい誤算)
カワウ君記事を読んで下さる読者の数は、思っていたよりずっーと多かった・・・。
[いよいよカワウ君 【試作計画】 2006/10/01 21:45 公開],
現在の総計・・・、なんと!342!!
試作の方は、至ってフツーのペースで行ってますが、7万アクセスには間に合いっこない。
悪いけど、8万アクセス突破記念!
にしてくれない??(嬉しい誤算)
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2006年10月05日
2006年10月01日
いよいよカワウ君 【試作計画】
素質を見抜いてくれた人もいた
育ての親も頼みたいところだったが・・・(笑)
柿田川FSで切れて飛んでいったカワウ君(プロト)、重いし沈みも早くて動きもちょいとキレには欠けていた。詰めの部分に関してイマジネーションが働かずに今までペンディングしてきたが、そろそろ良いかもしれない。
軽量化含め、リップ角度の見直し、サイズの小変更、おおよそコレで形は決まった。

動きのキレもリップ変更が大きく効いてトリッキーさを取り戻したし、後は、リップの長さや形状で味付けをすれば大丈夫だろう。
比較用に作ったミノーと釣り味を比べながら、ジワジワやってみようと思う。
ようやく、・・だよね(笑)

育ての親も頼みたいところだったが・・・(笑)
柿田川FSで切れて飛んでいったカワウ君(プロト)、重いし沈みも早くて動きもちょいとキレには欠けていた。詰めの部分に関してイマジネーションが働かずに今までペンディングしてきたが、そろそろ良いかもしれない。
軽量化含め、リップ角度の見直し、サイズの小変更、おおよそコレで形は決まった。
動きのキレもリップ変更が大きく効いてトリッキーさを取り戻したし、後は、リップの長さや形状で味付けをすれば大丈夫だろう。
比較用に作ったミノーと釣り味を比べながら、ジワジワやってみようと思う。
ようやく、・・だよね(笑)
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2006年09月28日
石を喰らうトラウト 【原始人の漁具?小石ルアー】
数日前にお見せした 小石ルアー、試してきました。
正直なところ、作った自分自身でさえ キャストするのが非常にためらわれたルアーでした(笑)
こんなルアーです・・・。

放流効果の感じられなくなった、11:25分頃(10時放流)
やってみましたよ!(笑)
皆さんの期待に、この小石ルアーは応えてくれるんでしょうか??
正直なところ、作った自分自身でさえ キャストするのが非常にためらわれたルアーでした(笑)
こんなルアーです・・・。
放流効果の感じられなくなった、11:25分頃(10時放流)
やってみましたよ!(笑)
皆さんの期待に、この小石ルアーは応えてくれるんでしょうか??
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2006年09月24日
石っころスプーン 【その1】
材料は無限にある・・・そう、ただの石っころだから・・・。
先日、ルアーにしようと拾ってきた石っころ。
取りあえず、ハンドルーターで穴を開けようと試みました。
か、堅ってぇーーー!
当たり前ですが、ひじょーに堅くて穴を開けてヒートン打ち込むようなことは無理だと分かりました・・。やってみて気が付くあたり、自分の人生を物語っているようでフッ・・と鼻息が漏れましたよ(笑)
そして、・・・ペレスプ的に翼を付けるか?なんてことも考えましたが、やっぱりもっと石っころ風味でないと面白くありません(笑)
自分にどんどんプレッシャーを掛けているようにも見えますが、楽しんでますよ。はは
こんなんなりました!

穴?開いてないですよ・・・、裏も見てみましょう(笑)
先日、ルアーにしようと拾ってきた石っころ。
取りあえず、ハンドルーターで穴を開けようと試みました。
か、堅ってぇーーー!
当たり前ですが、ひじょーに堅くて穴を開けてヒートン打ち込むようなことは無理だと分かりました・・。やってみて気が付くあたり、自分の人生を物語っているようでフッ・・と鼻息が漏れましたよ(笑)
そして、・・・ペレスプ的に翼を付けるか?なんてことも考えましたが、やっぱりもっと石っころ風味でないと面白くありません(笑)
自分にどんどんプレッシャーを掛けているようにも見えますが、楽しんでますよ。はは
こんなんなりました!
穴?開いてないですよ・・・、裏も見てみましょう(笑)
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2006年09月23日
ルアーで釣る意味
ルアーばっかりやってて忘れかけてはいないだろうか?
ルアー(疑似餌)で魚を釣るって釣りは、管理釣り場でこそレギュレーションになっていて「ルアーで釣ること!」になってるけど、エサ釣りと違うことを少しだけ見直してみたい。
管理釣り場のニジマスって、エサ釣りに関しては 初心者向けな釣りというイメージが強い。
そう、ルアーで釣る方が圧倒的に釣れないし、・・難しいから。
誰しも最初はどんなに釣れるルアーと言われても、ルアーに対する第一印象は、「こんなもので釣れるのか??」だったはず。
けれど慣れてくるに従って、「このルアー釣れそう!!」って変わってくるから不思議だ。
釣りだから、もちろん釣れる方が嬉しいし、掛かった瞬間は楽しい。
でも、「これで釣れるのか?」・・・、「あっ!本当に釣れた!!」「やったーー!!」って最初の頃の感動は、釣れそうにないルアーの方が圧倒的に大きいと思う。
この感動忘れかけてはいませんか??
今日、そう思わせる物体に出逢ったので、そのレポートをしてみよう。
ルアー(疑似餌)で魚を釣るって釣りは、管理釣り場でこそレギュレーションになっていて「ルアーで釣ること!」になってるけど、エサ釣りと違うことを少しだけ見直してみたい。
管理釣り場のニジマスって、エサ釣りに関しては 初心者向けな釣りというイメージが強い。
そう、ルアーで釣る方が圧倒的に釣れないし、・・難しいから。
誰しも最初はどんなに釣れるルアーと言われても、ルアーに対する第一印象は、「こんなもので釣れるのか??」だったはず。
けれど慣れてくるに従って、「このルアー釣れそう!!」って変わってくるから不思議だ。
釣りだから、もちろん釣れる方が嬉しいし、掛かった瞬間は楽しい。
でも、「これで釣れるのか?」・・・、「あっ!本当に釣れた!!」「やったーー!!」って最初の頃の感動は、釣れそうにないルアーの方が圧倒的に大きいと思う。
この感動忘れかけてはいませんか??
今日、そう思わせる物体に出逢ったので、そのレポートをしてみよう。
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2006年09月17日
カワウ君 入魂
あの、おとぼけルアーはどうなったのか?

そんな質問は幸いにして受けなかったが(笑)、コラボ企画で打ち合わせを兼ねて柿田川FSに3時間 ルアーテストに行ってきましたので、少々報告させていただきたいと思います。
古石堂さんとのコラボ企画、柿田川FSでeasyな表層ルアーを作るコンセプトで進めていましたが、やはり、というか行ってみなくては雰囲気がつかめないので、柿田川FS初釣行です。
思ったより、池のコンセプトがあって、色々な楽しみ方が出来るようです。
で、小赤ルアーを投げてみます。
なかなか喰い付くところまでは行かないのですが、喰ったところをサイトで合わせたら・・・
アワセ切れ!!!
じわーーーーっと1分くらいかけて底に沈んでいく小赤は、古石堂さんが釣りあげてくれました(笑)
この後の打ち合わせで使う予定だから危なかった(笑)
というわけで、いくつかのルアーも投げながらテストを開始。
すると・・・・
そんな質問は幸いにして受けなかったが(笑)、コラボ企画で打ち合わせを兼ねて柿田川FSに3時間 ルアーテストに行ってきましたので、少々報告させていただきたいと思います。
古石堂さんとのコラボ企画、柿田川FSでeasyな表層ルアーを作るコンセプトで進めていましたが、やはり、というか行ってみなくては雰囲気がつかめないので、柿田川FS初釣行です。
思ったより、池のコンセプトがあって、色々な楽しみ方が出来るようです。
で、小赤ルアーを投げてみます。
なかなか喰い付くところまでは行かないのですが、喰ったところをサイトで合わせたら・・・
アワセ切れ!!!
じわーーーーっと1分くらいかけて底に沈んでいく小赤は、古石堂さんが釣りあげてくれました(笑)
この後の打ち合わせで使う予定だから危なかった(笑)
というわけで、いくつかのルアーも投げながらテストを開始。
すると・・・・
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