2010年09月05日
ルアー遊びの原点へ【琵琶湖に向けて】
学生時代のタカラバコ
TEAM DAIWA Phantom2060。過去の遺物、久しぶりにこんな骨董品を持ち出してみたいと思った。
学生時代に楽しんでいたルアー達を、またコレに入れてみたい衝動。

これは特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律なんてのが出来るずっーと前、年代的には河口湖漁協がオオクチバスを漁業権魚種に指定した1989年頃の品だ。
バスフィッシングが社会現象になるほんのちょっと前、時代は昭和から平成に変わり日本のルアー釣りが大きな変化を始めた時期だ。
ルアー釣りはキャッチ&リリースが基本で魚に優しい!なんて宣伝文句はまるで善行のように紹介されてたけど、
本音の所じゃ「もう一回釣りたいから放すのさ・・・」
それまでバス釣りを楽しんでいた少年達には、キャッチ&リリースの宣伝文句は少し美辞麗句すぎて、どこか偽善的に聞こえたのだった。
近所の農業用水でやっていたバス釣りは実におおらかだった。
そもそもトーナメント指向ではなく、人もそれほど多くなかったせいもある。釣り場のレギュレーションなんてのはなかったが、釣り人と釣り場で出会えば自然と声をかけて領域を侵さなかった。
朝イチで投げたのはトップウォーター・プラグ
ドキドキワクワクしながらキャストしたあの朝よ!もう一度!!
異常なブームが過ぎ去った今、あの頃のイメージでトップウォーター・プラグを再び投げ倒したい。

スケーター野郎の苦悶
スレ鱒相手に2m間隔で釣り人が並ぶ管理釣り場で、無謀にもトップウォーター・プラグで遊ぶ方法を模索した。
ストラクチャーのない池で20m程度のキャストをし、いくつかのルアーを使って釣れる状況を把握しパターンを構築していく。
正面15m先の6畳一間に向かって、その中で興味を持たせ続けられるように、場所を荒らさないように、キャスト数を極力押さえながらルアーを操作する釣り。
人も魚も溢れる都会ならではの釣りで使えたのは、3.5~6gくらいの小さくて水のブレーキが利くものばかりだった。6畳間でアクションするイメージなんだから、ワンアクションを30cm以内に押さえてやらないとすぐに通り過ぎてしまう。
大好きだった水平浮きのペンシルベイト(スケーター)には、どうにも狭苦しすぎてすぐに使うことを諦めた。
だけど、心の底では水面をスイスイ滑るハンドリングが軽快なスケーターを投げたかった。
最も気に入っていたのは、ウッディーベルのTOM(8cm)。

ビューーーンと長くスライドして、次のアクションにひゅん!ひゅん!と思い通りに反応する軽快ハンドリングは、アクションさせて動かす楽しみを教えてくれた。
ここにガバチョ!と喰い付いてきたときの興奮は、何故か他のルアーとはちょっと違うのだ。
バスブーム期はスケーター風なルアーを見ると、こそっと買ってはいたが、どこに行っても小場所でも釣り人が多くトップウォーターで釣るというより、ルアーのアクションを見て刀を引っ込める・・・テストして終わりの寂しいルアーばかりが増えていった。
正直なところ素敵なアクションのスケーターはほとんど無かった。
再度見つけたTOM(8cm)は一度水につけたら割れちゃうルアーになってたし、どうにか釣るために小さくなったスケーターは軽すぎて飛距離が出ず、ロッドアクションに対する抵抗も小さすぎ、どうにか投げて何とかアクションできたとしても応用範囲が狭すぎて結局役に立たないのだった。
ドッグウォーカーやポッパーはどんどんリアルに進化してサミーやDOG-X,POP-Xなんて名作が沢山あった。
あれだけ長きに渡ったバスブームだったが、これって良いじゃない!と思えた3/8ozクラスのスケーターは1つだけだった。
それはコンバットペンシル・・・。

TOMほどの軽快さはないが唯一入手しやすい水平浮きのペンシルベイト。
ハンドリングが軽快になるように、ちょっとだけフックチューンを施して試してみたい。
バスブームが残したもの
バスブームが終わって残ったのは、巷に溢れる中古の道具と湖底のふやけたワームだけじゃない。
細かな釣り場のレギュレーションや法規制、肥大した釣り具メーカーが生き残るためのトーナメント至上主義。
「釣れなきゃ釣りじゃない」
そういう意識が植え付けられたアングラーは、メーカーの宣伝文句を「高い道具=釣れる道具」と勘違いするように誘導されたあげく、一尾を釣る楽しさからどんどん離れているように見える。
沢山釣れるから腕が良い!
そりゃー、まー、そうかもしれないけれどこう思うんだよね・・・。
一尾の嬉しさが大事なんだよ!ってね
管理釣り場でそれなりに釣れるようになったとき、
私は無表情にフッキングして、無表情で取り込んで、
なるべくしれっとリリースするようになっていた。
それは周囲への気遣いもあったけれど、
いつしか一尾を釣る楽しさからどんどん離れて、
次の一尾を釣るのに手早く移る作業をしていることに気が付いた。
釣れて口元が緩まない釣りなら、釣りの楽しさってどこにあるのさ?
子供とのルアー釣り遊び
子供は純真で正直である。
そして強烈に飽きっぽい!!
お風呂の釣りセットで一緒に遊んでも、それはもう短時間で飽きて2-3回もやれば見向きもしない。
もっぱら最近は子供と釣り遊びに行くのは近くの公園である。

木の切れ端にヒートンを打ち込んだものを軽ーく投げる。
すると子供達は木の切れ端(ルアー?)を、我先にと必死に追って捕まえようとする。
ルアーアクションは簡単である。
捕まえに来たところを、
ちょい!
とアクションさせて獲れないようにする(笑)
捕まらないように手元まで来たらまた投げる。
近くにいた子も一緒になってワーーッ!とルアーに群がる。
色々なアクションを駆使してルアーを逃がすのがアングラー。
遂にルアーを捕まえた子供は必ずこう言う
やったー!釣れたーー!!
微妙に間違っているところが笑えるし、釣られた方も満面の笑みだ!(笑)
中にはメチャメチャ引いて行く子もいるが、ファイトではとうてい勝てず
こっちが「まいった!」をする。
※ラインを掴むと危ないのでラインつかみはこの遊びでは反則である
今年の琵琶湖はスケーターで遊ぶ!
2年前、初めて訪れた琵琶湖は色んな意味で新鮮だった。
きれいな水、淡水浴場、水面まで伸びたウィード、うじゃうじゃいるベイトフィッシュ。初めてで勝手の分からない水域で1つのルアーを投げ続けた。
【ウォーターモカシン70】

3/8ozクラスのリアル・コアユなシェイプ。
垂直浮きのドッグウォーカー・・・・
サイズも色も見た目の釣れそうな雰囲気バッチリ!
それまで使ったことの無かったこのルアーはホットケ含め何尾か釣れたけど、スケーティングで泳ぎまわる楽しさは持ってなかった。
釣りたい方に傾いて
見た目の「らしさ」に負けていたのだ!
ウィードをタイトに攻め切れなかったのも痛かった。
今年はコンバットペンシルにダブルフックの組み合わせで、ウィードの上をスイスイ泳いでやろうと画策中だ。
スプリットリングを介さないダブルフックなら抵抗も減って、軽快さもグッと増すかもしれない。
上手く行かなくてもTOMにダブルフックを付ければいいや!ははは

2008年の琵琶湖は、最後の夜に皆で腹を抱えて笑えた一尾が釣れた。
友達の念が通じたとしか思えないタイミングの妙が長らく抑えていた感情を爆発させた!
やったー!釣れたーー!!
・・・ちっちゃかったけどさ!(笑)
・・・大きさなんて関係ないの!
・・・釣れすぎたって見失う。
子供のように笑える一尾に、また出逢いたいのだ。
TEAM DAIWA Phantom2060。過去の遺物、久しぶりにこんな骨董品を持ち出してみたいと思った。
学生時代に楽しんでいたルアー達を、またコレに入れてみたい衝動。

これは特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律なんてのが出来るずっーと前、年代的には河口湖漁協がオオクチバスを漁業権魚種に指定した1989年頃の品だ。
バスフィッシングが社会現象になるほんのちょっと前、時代は昭和から平成に変わり日本のルアー釣りが大きな変化を始めた時期だ。
ルアー釣りはキャッチ&リリースが基本で魚に優しい!なんて宣伝文句はまるで善行のように紹介されてたけど、
本音の所じゃ「もう一回釣りたいから放すのさ・・・」
それまでバス釣りを楽しんでいた少年達には、キャッチ&リリースの宣伝文句は少し美辞麗句すぎて、どこか偽善的に聞こえたのだった。
近所の農業用水でやっていたバス釣りは実におおらかだった。
そもそもトーナメント指向ではなく、人もそれほど多くなかったせいもある。釣り場のレギュレーションなんてのはなかったが、釣り人と釣り場で出会えば自然と声をかけて領域を侵さなかった。
朝イチで投げたのはトップウォーター・プラグ
ドキドキワクワクしながらキャストしたあの朝よ!もう一度!!
異常なブームが過ぎ去った今、あの頃のイメージでトップウォーター・プラグを再び投げ倒したい。

スケーター野郎の苦悶
スレ鱒相手に2m間隔で釣り人が並ぶ管理釣り場で、無謀にもトップウォーター・プラグで遊ぶ方法を模索した。
ストラクチャーのない池で20m程度のキャストをし、いくつかのルアーを使って釣れる状況を把握しパターンを構築していく。
正面15m先の6畳一間に向かって、その中で興味を持たせ続けられるように、場所を荒らさないように、キャスト数を極力押さえながらルアーを操作する釣り。
人も魚も溢れる都会ならではの釣りで使えたのは、3.5~6gくらいの小さくて水のブレーキが利くものばかりだった。6畳間でアクションするイメージなんだから、ワンアクションを30cm以内に押さえてやらないとすぐに通り過ぎてしまう。
大好きだった水平浮きのペンシルベイト(スケーター)には、どうにも狭苦しすぎてすぐに使うことを諦めた。
だけど、心の底では水面をスイスイ滑るハンドリングが軽快なスケーターを投げたかった。
最も気に入っていたのは、ウッディーベルのTOM(8cm)。

ビューーーンと長くスライドして、次のアクションにひゅん!ひゅん!と思い通りに反応する軽快ハンドリングは、アクションさせて動かす楽しみを教えてくれた。
ここにガバチョ!と喰い付いてきたときの興奮は、何故か他のルアーとはちょっと違うのだ。
バスブーム期はスケーター風なルアーを見ると、こそっと買ってはいたが、どこに行っても小場所でも釣り人が多くトップウォーターで釣るというより、ルアーのアクションを見て刀を引っ込める・・・テストして終わりの寂しいルアーばかりが増えていった。
正直なところ素敵なアクションのスケーターはほとんど無かった。
再度見つけたTOM(8cm)は一度水につけたら割れちゃうルアーになってたし、どうにか釣るために小さくなったスケーターは軽すぎて飛距離が出ず、ロッドアクションに対する抵抗も小さすぎ、どうにか投げて何とかアクションできたとしても応用範囲が狭すぎて結局役に立たないのだった。
ドッグウォーカーやポッパーはどんどんリアルに進化してサミーやDOG-X,POP-Xなんて名作が沢山あった。
あれだけ長きに渡ったバスブームだったが、これって良いじゃない!と思えた3/8ozクラスのスケーターは1つだけだった。
それはコンバットペンシル・・・。

TOMほどの軽快さはないが唯一入手しやすい水平浮きのペンシルベイト。
ハンドリングが軽快になるように、ちょっとだけフックチューンを施して試してみたい。
バスブームが残したもの
バスブームが終わって残ったのは、巷に溢れる中古の道具と湖底のふやけたワームだけじゃない。
細かな釣り場のレギュレーションや法規制、肥大した釣り具メーカーが生き残るためのトーナメント至上主義。
「釣れなきゃ釣りじゃない」
そういう意識が植え付けられたアングラーは、メーカーの宣伝文句を「高い道具=釣れる道具」と勘違いするように誘導されたあげく、一尾を釣る楽しさからどんどん離れているように見える。
沢山釣れるから腕が良い!
そりゃー、まー、そうかもしれないけれどこう思うんだよね・・・。
一尾の嬉しさが大事なんだよ!ってね
管理釣り場でそれなりに釣れるようになったとき、
私は無表情にフッキングして、無表情で取り込んで、
なるべくしれっとリリースするようになっていた。
それは周囲への気遣いもあったけれど、
いつしか一尾を釣る楽しさからどんどん離れて、
次の一尾を釣るのに手早く移る作業をしていることに気が付いた。
釣れて口元が緩まない釣りなら、釣りの楽しさってどこにあるのさ?
子供とのルアー釣り遊び
子供は純真で正直である。
そして強烈に飽きっぽい!!
お風呂の釣りセットで一緒に遊んでも、それはもう短時間で飽きて2-3回もやれば見向きもしない。
もっぱら最近は子供と釣り遊びに行くのは近くの公園である。

木の切れ端にヒートンを打ち込んだものを軽ーく投げる。
すると子供達は木の切れ端(ルアー?)を、我先にと必死に追って捕まえようとする。
ルアーアクションは簡単である。
捕まえに来たところを、
ちょい!
とアクションさせて獲れないようにする(笑)
捕まらないように手元まで来たらまた投げる。
近くにいた子も一緒になってワーーッ!とルアーに群がる。
色々なアクションを駆使してルアーを逃がすのがアングラー。
遂にルアーを捕まえた子供は必ずこう言う
やったー!釣れたーー!!
微妙に間違っているところが笑えるし、釣られた方も満面の笑みだ!(笑)
中にはメチャメチャ引いて行く子もいるが、ファイトではとうてい勝てず
こっちが「まいった!」をする。
※ラインを掴むと危ないのでラインつかみはこの遊びでは反則である
今年の琵琶湖はスケーターで遊ぶ!
2年前、初めて訪れた琵琶湖は色んな意味で新鮮だった。
きれいな水、淡水浴場、水面まで伸びたウィード、うじゃうじゃいるベイトフィッシュ。初めてで勝手の分からない水域で1つのルアーを投げ続けた。
【ウォーターモカシン70】

3/8ozクラスのリアル・コアユなシェイプ。
垂直浮きのドッグウォーカー・・・・
サイズも色も見た目の釣れそうな雰囲気バッチリ!
それまで使ったことの無かったこのルアーはホットケ含め何尾か釣れたけど、スケーティングで泳ぎまわる楽しさは持ってなかった。
釣りたい方に傾いて
見た目の「らしさ」に負けていたのだ!
ウィードをタイトに攻め切れなかったのも痛かった。
今年はコンバットペンシルにダブルフックの組み合わせで、ウィードの上をスイスイ泳いでやろうと画策中だ。
スプリットリングを介さないダブルフックなら抵抗も減って、軽快さもグッと増すかもしれない。
上手く行かなくてもTOMにダブルフックを付ければいいや!ははは

2008年の琵琶湖は、最後の夜に皆で腹を抱えて笑えた一尾が釣れた。
友達の念が通じたとしか思えないタイミングの妙が長らく抑えていた感情を爆発させた!
やったー!釣れたーー!!
・・・ちっちゃかったけどさ!(笑)
・・・大きさなんて関係ないの!
・・・釣れすぎたって見失う。
子供のように笑える一尾に、また出逢いたいのだ。
Posted by 三ツ木左右衛門【mickey_symon】 at 19:53│Comments(15)
│ベイト難民村
この記事へのコメント
あっ、生存者発見!
中古屋さんには沢山貢献しています。
私のバス釣りの原点は、子供の頃田舎にバスは居なかったけどオリムピックのカタログの最後の方にあったアメリカンルアー(尻尾の生えたクレイジークローラーやクランクベイト)かな。
「バスってこんな変なルアーで釣れるんだ!」って憧れていました。
ですから、未だにフィネスなワームの釣りは苦手

ええ、ただの言い訳ですよ

中古屋さんには沢山貢献しています。
私のバス釣りの原点は、子供の頃田舎にバスは居なかったけどオリムピックのカタログの最後の方にあったアメリカンルアー(尻尾の生えたクレイジークローラーやクランクベイト)かな。
「バスってこんな変なルアーで釣れるんだ!」って憧れていました。
ですから、未だにフィネスなワームの釣りは苦手


ええ、ただの言い訳ですよ

Posted by izumi at 2010年09月05日 23:31
こんばんは。
今回の記事を読んで自分の思っていた事の答えがここにありました。
" やったー! 釣れたーー!! " この言葉にすべてが集約されてました。
忘れてはいけない言葉だったようです。
今回の記事を読んで自分の思っていた事の答えがここにありました。
" やったー! 釣れたーー!! " この言葉にすべてが集約されてました。
忘れてはいけない言葉だったようです。
Posted by plus-line
at 2010年09月05日 23:54

ぐわっ!痛いところを、
* izumiさん、お久しぶりです。
図書館なんかで昔のバスルアー本を見ると、最初にルアーを見たときの衝撃を思い出しますよ!
ペンシルベイトは真っ直ぐ引くのだろうと思いこんでいたし、カズンなんて水中に沈めておくのかなあ?なんて!(笑) わはは
ルアーを投げ始めてからも、理解の及ばないデザインがいっぱいあって、どんな発想があるんだろう?ってわくわくしっぱなしでしたよ!楽しかったな~。
ワームはねぇ、うーん、ノーコメント!(爆)
* izumiさん、お久しぶりです。
図書館なんかで昔のバスルアー本を見ると、最初にルアーを見たときの衝撃を思い出しますよ!
ペンシルベイトは真っ直ぐ引くのだろうと思いこんでいたし、カズンなんて水中に沈めておくのかなあ?なんて!(笑) わはは
ルアーを投げ始めてからも、理解の及ばないデザインがいっぱいあって、どんな発想があるんだろう?ってわくわくしっぱなしでしたよ!楽しかったな~。
ワームはねぇ、うーん、ノーコメント!(爆)
Posted by 三ツ木左右衛門【mickey_symon】
at 2010年09月06日 00:01

* plus-lineさん、まいどです!
いつもコメントありがとうございます。
意外と「やったー!」って言えなくなってる自分がいるんですよね!(苦笑) だはは。
うちの子供も最近じゃ段々スレてきて「やったー!釣れたーーー!!」と言わせるには、カンカンに熱くさせる意地悪アクション&タイミングが必要になってます。
私の場合は意地悪しないで「ガバチョ!」とやってくれるバスが必要みたいです(笑)
いつもコメントありがとうございます。
意外と「やったー!」って言えなくなってる自分がいるんですよね!(苦笑) だはは。
うちの子供も最近じゃ段々スレてきて「やったー!釣れたーーー!!」と言わせるには、カンカンに熱くさせる意地悪アクション&タイミングが必要になってます。
私の場合は意地悪しないで「ガバチョ!」とやってくれるバスが必要みたいです(笑)
Posted by 三ツ木左右衛門【mickey_symon】
at 2010年09月06日 00:22

まいどです
みつきさんらしい記事です
そうそう!なんて共感できるところが盛り沢山でした。
週末はファントム2060を持ってくるのですね
バスハンターがチラリと見えますね~
こちらもとっておきのトップを持っていきますよ!
そしてみつきさんの前で釣る!
あの夜のように今年はオイシーところ独り占めにはさせませんよ。
みつきさんらしい記事です
そうそう!なんて共感できるところが盛り沢山でした。
週末はファントム2060を持ってくるのですね
バスハンターがチラリと見えますね~
こちらもとっておきのトップを持っていきますよ!
そしてみつきさんの前で釣る!
あの夜のように今年はオイシーところ独り占めにはさせませんよ。
Posted by じゅん
at 2010年09月06日 00:59

* ルアーを逃がすアングラーのじゅんさん、まいどです!
ちらっと映したバスハンターは、じゅんさん狙いでしたが反応していただいてありがとうございます(笑)
じゅんさんとっておきのトップ?
ふふふ!琵琶湖の楽しみが増えましたよ。
んで、私の目の前で釣るんですか?
これは返り討ちにしないといけませんね!(笑) うはは!
こちらも今まで誰も見たこともないようなアクションをするルアーを準備しています。(マル秘)
笑いの神が、誰に降臨するのか楽しみです。
ちらっと映したバスハンターは、じゅんさん狙いでしたが反応していただいてありがとうございます(笑)
じゅんさんとっておきのトップ?
ふふふ!琵琶湖の楽しみが増えましたよ。
んで、私の目の前で釣るんですか?
これは返り討ちにしないといけませんね!(笑) うはは!
こちらも今まで誰も見たこともないようなアクションをするルアーを準備しています。(マル秘)
笑いの神が、誰に降臨するのか楽しみです。
Posted by 三ツ木左右衛門【mickey_symon】
at 2010年09月06日 01:19

うお!
懐かしいなぁ このBOX!!
もってましたよー^^
あっ失礼しました
お久しぶりすぎますが以前アンタレスのギアの相談をしたもんでした 汗
懐かしいなぁ このBOX!!
もってましたよー^^
あっ失礼しました
お久しぶりすぎますが以前アンタレスのギアの相談をしたもんでした 汗
Posted by ノッチ
at 2010年09月06日 21:22

お邪魔します。
初めてコメントさせて頂きます。
近江の小次郎と言います。m(_ _)m
表現が正しいかわかりませんが…
記事に見え隠れする嘆きに似た貴殿の思いに感銘受けました…
確かに「釣り」を取り巻く環境は昔に比べて激変しましたよね
釣れなければダメ
釣れるなら良し…
「販売至上主義」
私的には違うんですね
もちろん釣れるに越した事は無いのですが?
釣る為のひと工夫をせずに直ぐに過去の駄作みたいに「NO」を簡単に言っちゃう釣り人の多さ…
ホンマ違うんすよね
古いと思われるタックルやルアー達…ひと手間かけたり…ひと工夫加えると現在でも十分通用しますよね?
貴殿の管釣り仕様ポップRは目から鱗でした。
初コメントなのに酔っ払いの意味不な記事で気分害したらすみません
晩夏の琵琶湖楽しんで下さい
笑いの神が貴殿の下に訪れます様に(笑)
失礼します。
小次郎
初めてコメントさせて頂きます。
近江の小次郎と言います。m(_ _)m
表現が正しいかわかりませんが…
記事に見え隠れする嘆きに似た貴殿の思いに感銘受けました…
確かに「釣り」を取り巻く環境は昔に比べて激変しましたよね
釣れなければダメ
釣れるなら良し…
「販売至上主義」
私的には違うんですね
もちろん釣れるに越した事は無いのですが?
釣る為のひと工夫をせずに直ぐに過去の駄作みたいに「NO」を簡単に言っちゃう釣り人の多さ…
ホンマ違うんすよね
古いと思われるタックルやルアー達…ひと手間かけたり…ひと工夫加えると現在でも十分通用しますよね?
貴殿の管釣り仕様ポップRは目から鱗でした。
初コメントなのに酔っ払いの意味不な記事で気分害したらすみません
晩夏の琵琶湖楽しんで下さい
笑いの神が貴殿の下に訪れます様に(笑)
失礼します。
小次郎
Posted by 近江の小次郎 at 2010年09月06日 23:32
* ノッチさん、お久しぶりです。
覚えていますよ~!アンタレス軽くなって良かったですね(笑)
ワームプルーフ(死語)のBOXがお手頃価格になった頃でみんな買いましたよね。
フロッグとかワーム入れちゃってBOXが解けたのが懐かしいです(笑) だはは。
覚えていますよ~!アンタレス軽くなって良かったですね(笑)
ワームプルーフ(死語)のBOXがお手頃価格になった頃でみんな買いましたよね。
フロッグとかワーム入れちゃってBOXが解けたのが懐かしいです(笑) だはは。
Posted by 三ツ木左右衛門【mickey_symon】
at 2010年09月06日 23:37

* 近江の小次郎さん、初コメありがとうございます。
雷系のお友達の所でお名前よくお見かけしておりました。
こういうのってなかなか難しいですよね。
なんかこう説教くさいおっさんみたいになりがちで!(笑) わはは
議論百出の難しいのがいーっぱいありますが、そういうのは抜きにして、
「やったー!」って笑える釣りが好きですね。
時代もあったけど、誰かが釣ると駆け寄って見に行ってた子供の心を是非とも取り戻したいところです(笑)。
古いタックルには釣り続けられる「おおらかさ」が、
古いと思われるルアーにはチューンを許容する土台(タマ数)があると思っています。
新しいのを情報誌を見て買ってくるのは、どーもお金払ってヘリコプターで登山する感覚というか・・・(苦笑) うはは!
嘆きを解って下さる方がいて嬉しいです。
笑いの神が琵琶湖でどう出るか?とても楽しみです。
コメント頂いて本当にありがとうございました。
雷系のお友達の所でお名前よくお見かけしておりました。
こういうのってなかなか難しいですよね。
なんかこう説教くさいおっさんみたいになりがちで!(笑) わはは
議論百出の難しいのがいーっぱいありますが、そういうのは抜きにして、
「やったー!」って笑える釣りが好きですね。
時代もあったけど、誰かが釣ると駆け寄って見に行ってた子供の心を是非とも取り戻したいところです(笑)。
古いタックルには釣り続けられる「おおらかさ」が、
古いと思われるルアーにはチューンを許容する土台(タマ数)があると思っています。
新しいのを情報誌を見て買ってくるのは、どーもお金払ってヘリコプターで登山する感覚というか・・・(苦笑) うはは!
嘆きを解って下さる方がいて嬉しいです。
笑いの神が琵琶湖でどう出るか?とても楽しみです。
コメント頂いて本当にありがとうございました。
Posted by 三ツ木左右衛門【mickey_symon】
at 2010年09月07日 01:00

こんにちは。
三ツ木さんの宝箱を今度拝見させて下さいね。
メーカーも違う、色も違うけど、
私の宝箱と形が全く同じのような気がします。
同じ工場で作ってたりしますかね。
残り少なくなってしまった懐かしのルアーを入れて
私の宝箱〝fenwick2060〟を持って行きたいと思います。
晩夏の湖畔で笑ってお会いしましょう!
三ツ木さんの宝箱を今度拝見させて下さいね。
メーカーも違う、色も違うけど、
私の宝箱と形が全く同じのような気がします。
同じ工場で作ってたりしますかね。
残り少なくなってしまった懐かしのルアーを入れて
私の宝箱〝fenwick2060〟を持って行きたいと思います。
晩夏の湖畔で笑ってお会いしましょう!
Posted by simesaba
at 2010年09月07日 11:32

どもも。
2年前、琵琶湖にお誘いいただいたことを思い出しました。最後の魚ってじゅんさんと並んでうつってる写真のことですかね。あの雰囲気ですよね、釣りの楽しさ、狙っていようがまぐれであろうが、
糸の先でなんか泳いでいる、隣の仲間とケラケラわらう、琵琶湖の集いにはそれが待っているんですね・・・残念なことに今年も不参加…悲しいです。
でもいつか必ずお会いできることを楽しみにしております。
2年前、琵琶湖にお誘いいただいたことを思い出しました。最後の魚ってじゅんさんと並んでうつってる写真のことですかね。あの雰囲気ですよね、釣りの楽しさ、狙っていようがまぐれであろうが、
糸の先でなんか泳いでいる、隣の仲間とケラケラわらう、琵琶湖の集いにはそれが待っているんですね・・・残念なことに今年も不参加…悲しいです。
でもいつか必ずお会いできることを楽しみにしております。
Posted by ライポウ
at 2010年09月07日 17:53

* simesabaさん、こんばんわ
ふふふ!同じ工場の同じ型から抜かれたかもしれないタックルBOXを見せ合いましょう(笑)
見るのはほとんど中身の方でしょうけど!あはは
晩夏の湖畔で笑いあえるのを楽しみにしております!!
* ライポウさん、こんばんわ
よくそれをご存じで!!だはは。
写真のそれがまさしく最高に笑えた一尾です。
「あーっ!」って皆で驚きの声を上げたのが昨日のことのようです!(笑)
魚も友達も時間をかけて逢った方が感動も大きいのでしょう。
いつか、きっと、必ず、どこかで、お手合わせしましょう。
長い縁があることを願ってやみません。
ふふふ!同じ工場の同じ型から抜かれたかもしれないタックルBOXを見せ合いましょう(笑)
見るのはほとんど中身の方でしょうけど!あはは
晩夏の湖畔で笑いあえるのを楽しみにしております!!
* ライポウさん、こんばんわ
よくそれをご存じで!!だはは。
写真のそれがまさしく最高に笑えた一尾です。
「あーっ!」って皆で驚きの声を上げたのが昨日のことのようです!(笑)
魚も友達も時間をかけて逢った方が感動も大きいのでしょう。
いつか、きっと、必ず、どこかで、お手合わせしましょう。
長い縁があることを願ってやみません。
Posted by 三ツ木左右衛門【mickey_symon】
at 2010年09月07日 21:57

三ツ木さん、こんばんは。
お世話になりっぱなしで申し訳ありません。
琵琶湖、いいですね~。今年はGWに初琵琶湖で大撃沈(泣)リベンジ場所ばかりが増えてます。
皆さんの豊漁を祈願致します。
お世話になりっぱなしで申し訳ありません。
琵琶湖、いいですね~。今年はGWに初琵琶湖で大撃沈(泣)リベンジ場所ばかりが増えてます。
皆さんの豊漁を祈願致します。
Posted by たのきゅう
at 2010年09月08日 20:01

* たのきゅうさん、こんばんわ
いつもコメントありがとうございます(分かる人は居ないかもw)
2年ぶり2度目の琵琶湖に期待をふくらませていますが、実を言うと自分は釣れなくても良いかなって思っていたりもします(笑)
スケーターでびゅーん!びゅびゅーん!とやる遊びを心行くまで没頭させてもらおうと思ってます。
ご祈願ありがとうございます。
参加者の誰かに笑いの神が降臨すると信じております(笑) うはは!
いつもコメントありがとうございます(分かる人は居ないかもw)
2年ぶり2度目の琵琶湖に期待をふくらませていますが、実を言うと自分は釣れなくても良いかなって思っていたりもします(笑)
スケーターでびゅーん!びゅびゅーん!とやる遊びを心行くまで没頭させてもらおうと思ってます。
ご祈願ありがとうございます。
参加者の誰かに笑いの神が降臨すると信じております(笑) うはは!
Posted by 三ツ木左右衛門【mickey_symon】
at 2010年09月08日 21:43

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